SNSマーケティングで投稿のネタ切れを防げるテクニック4選
編集部員 田村
皆さんこんにちは!アポカレッジ編集部員の田村です。
今回はSNSマーケティングで投稿のネタ切れを防ぐテクニックを紹介します。
SNSはお客様から見つけてもらう「インバウンド集客」に無くてはならない施策となっています。

リード獲得を行う上で欠かせない施策ですが、大きな壁として立ちはだかるのが「ネタ切れ」です。

せっかく始めたSNSマーケティングも、ネタ切れで短期間で止めてしまえば台無しとなってしまいます。

今回はSNS投稿のネタ切れを防ぐテクニックをご紹介するので参考にしてみてください。

 本記事は新人マーケター田村の主観を多分に含んでおります。アポカレッジ!は皆様と共にステップアップをすることを目的としたメディアですのであえてこのようなスタイルでお届けしております。情報の取り扱いは皆様の自己責任にてお願いいたします。

SNS投稿のネタ切れを防ぐ具体的テクニック4選

早速、SNSのネタ切れを防げるテクニックをご紹介します。

今回ご紹介するのは、ある程度基本的なコンテンツの整理が出来ている方向けの変化を付けるテクニックです。

SNSマーケティングの基本的なネタ作りはこちらの記事もヒントになるのでご覧ください。
→「SNSマーケティングが上手くいくコツ」の記事を読む

それでは早速具体的なネタ切れを防ぐテクニックを見ていきましょう。

ネタを繰り返し利用する

まずは「既存のネタの使いまわし」です。

投稿が後ろにどんどん流れていくSNSの特性上、2週間も間隔が開くと読んだ人も投稿の内容を忘れてしまいます。
また、そもそも見ていない人も大勢いるので、繰り返し伝えること自体に意義があるといえるでしょう。

簡単に出来るのは導入の一文や写真を変えてみることです。
導入の文章や写真が異なると新鮮な印象で読むことが出来るので、同じネタだとは思われにくくなります。

さらに言えば、「切り口」を変えてみるのも良いでしょう。

もし防犯カメラを販売しているならば「防犯カメラがあると不審者対策が出来て安心」という骨子は変えずに、「オフィス→店舗」「夜間→早朝」と少しずつ状況をずらして発信するのです。

ベースが同じでも、全く違うコンテンツに見えることさえあるでしょう。

この様に手を変え品を変え、同じコンテンツでもどんどん投稿していくと良いでしょう。

使いまわしというと聞こえが悪いですが、ネタのリサイクルはネタ切れを防ぐ重要なテクニックなのです。

自分たちが普段仕事で使っているノウハウをネタにする

サービスの特徴やメリット、お客様の声はもちろん投稿していると思いますが、さらに自分たちが普段仕事で使っているノウハウも披露してみると良いでしょう。

例えば清掃会社であれば、清掃テクニックそのものがコンテンツになるでしょう。
また、清掃に利用する薬剤の解説動画に撮影してみても良いかもしれません。

自分たちでは気が付きにくいですが、ユーザーは実際の作業風景などに大きな関心を持っています。
なので、実際に仕事で使っているノウハウを紹介することで専門性のアピールが自然と出来るのです。
サービス提供中のノウハウや自社サービスを自分たちで使って得たノウハウがベストですが、関連性があれば十分機能します。

なお、リスティング広告会社でSEO対策のノウハウの発信というのは、発信内容が散漫になってしまうので基本的には好ましくありません。
ただし、「WEBマーケティングのプロとして、自分たちの集客はリスティング広告だけでなくSEO対策でも行っています」という流れであれば総合力のアピールになるでしょう。

サービスそのものだけではなく、自分たちの業務上のノウハウも積極的に発信してみてください。

ユーザーの投稿を利用する

SNSでユーザーが発信した投稿を自社のコンテンツに活用するのも良いでしょう。

具体的にはFacebookのシェアやTwitterのリツイートなどを活用して、ユーザーが発信している投稿をそのままタイムラインに載せるのです。

もっと積極的に行うなら、ユーザーの投稿をまとめた記事を作り、お客様の声の一部として公開するのも良いでしょう。

まとめ記事はコメントのやり取り程度でも許可を取ったほうが安全ですが、シェアやリツイートであればSNSを利用する上で自然と行われているので、どんどん実施したほうが良いでしょう。

ユーザーの投稿は「口コミ」「お客様の声」とほぼイコールです。

SNSマーケティング上の武器にもなるので、大切に生かしていきましょう。

補足
この様なユーザーの投稿を「UGC」とも呼びます。
UGCのポイントをこちらの記事にまとめたので併せてご覧ください。

会社周辺の情報からもヒントを得る

会社周辺の情報を紹介することもアクセントになるでしょう。
具体的には、ランチが美味しいお店、観光名所、通勤中に見かけた「ほっこりエピソード」などです。

SNSにおいては担当者個人への親近感というのも興味・関心を引き付けるための重要なフックとなります。
もちろんプライベート系の投稿ばかりだと問題ですが、全体の10%程度息抜きのネタを入れることはむしろ有効です。

「私と近い趣味の人が担当者なんだ」と担当者個人にまず興味を持って投稿を定期的に見るようになり、サービス紹介の投稿も見ているうちに気になって問い合わせるという流れは実際にあり得ます。

もしこれまでサービス紹介やお客様の声ばかりを投稿していてマンネリ化や数値の伸び悩みを感じているなら、プライベート寄りの投稿も交えてみる良いでしょう。

SNSは切り口を変えればネタが尽きることはない!

今回はSNS発信でのネタ切れを防ぐテクニックをご紹介しました。

SNSは投稿がどんどん後ろに流れていくので、同じネタを投稿することも恐れなくて大丈夫です。

ちょっとした切り口を変えるだけで新しいネタに生まれ変わっていきます。

ある程度核となるコンテンツがあったとしても、工夫の余地はいくらでもあるので、ぜひSNSの投稿を積極的に行いましょう!

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