SNSでコンテンツを拡散するコツ
編集部員 田村
皆さんこんにちは!アポカレッジ編集部員の田村です。
今回はSNSでコンテンツを拡散するコツを解説します。
ユーザーの側から見つけてもらうインバウンド集客において、非常に効果が活用できるSNS。

その醍醐味は「コンテンツの拡散」にあることは間違いないでしょう。

一方で、具体的にどのような取り組みをすればコンテンツを拡散できるのでしょうか?

今回は、SNSの拡散について幅広い視点からまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

 本記事は新人マーケター田村の主観を多分に含んでおります。アポカレッジ!は皆様と共にステップアップをすることを目的としたメディアですのであえてこのようなスタイルでお届けしております。情報の取り扱いは皆様の自己責任にてお願いいたします。

有名SNSの特徴

まず第一に、各SNSの特徴を理解しましょう。

各SNSには独特の文化や投稿スタイルがあります。

このSNSの特徴に則った投稿をすることで、結果的に拡散をする可能性が高まります。

基礎的な特徴をまとめたので、まずはこちらからチェックしましょう。

Twitter

日本で最も普及しているSNSの一つがTwitterです。
最も拡散力があるのが特徴で、「リツイート」機能によってユーザーが手軽に投稿を広めることが可能です。
Twitterで話題となった投稿がニュースで取り上げられることも増えており、PR効果までも期待できるSNSです。

Facebook

日本で最も普及しているSNSのもう一つがFacebookです。
30代~40代のユーザーが比較的多く、ビジネスシーンでも利用されるのが特徴です。
「エンゲージメント」が重要視されており、よく「いいね」やコメントをして交流のある人の投稿が自分のタイムラインに現れます。

Instagram

Instagramは女性中心に非常に人気のあるSNSです。
現在では男性や30代~40代の利用も増えており、利用者層が拡大しています。
TwitterやYoutubeに比べると拡散力はやや弱いのですが、自分が良く閲覧している人の投稿がタイムラインに現れやすい仕様となっており、深くじわじわと拡散をしていくのが特徴です。

YouTube

YouTubeではいいねやチャンネル登録の数が増加するのに比例して、動画が拡散されていきます。
あるユーザーが自社の動画にいいねをすると、そのユーザーが見ている別の動画に「関連動画」として自社動画が表示されるようになるのです。
他の要素もあるので一概には言えませんが、いいね数・チャンネル登録数を増やしていくことでコンテンツが拡散すると考えても良いでしょう。

はてなブックマーク

はてなブックマークは、オンライン上でブックマークを公開できるシステムです。
WEB上で人気の記事がまとめられている掲示板と考えても良いでしょう。

はてなブックマークはtwitterやFacebookと連携しているので、はてなブックマークを起点として様々なSNSでの拡散が発生しやすくなっています。
積極的に利用できるかどうかは別としてチェックをしておく価値はあるでしょう。

SNS拡散の効果

集客・販売促進

SNSから直接的な集客や販売促進が可能です。

現在、ユーザーがSNS上で欲しいものについて検索したり、見つけた物を購入したりするケースが増加しています。

InstagramがSNS上で直接品物やサービスの購入が出来るショッピング機能を搭載するなど、SNSを通じた購買行動はさらに加速していく傾向にあります。

集客や販売促進をする上で、非常に多くの人が利用しているSNSを無視することは出来ないと言えるでしょう。

そして、コンテンツが拡散すると売上にも大きなインパクトがあります。

知名度アップから、自社サイトへの流入が増えて結果的に売上もアップするという流れです。

SNSを使うならぜひ狙っていきたいところだと言えそうです。

キャンペーンやイベントの集客

関連してキャンペーンやイベントの集客などにも利用が可能です。

SNSを通じて様々な仕掛けを行うことで、キャンペーンの情報が一気に拡散していきます。

上手くいけばTVCMと同等の効果を遥かに少ないコストで達成することも可能です。

また、キャンペーンを起点にして口コミが発生したりするなど、二次的・三次的な広がりも期待できます。

SNSでコンテンツが拡散することには、非常に大きな集客上のポテンシャルがあると言えるでしょう。

口コミの発生

SNSでは口コミが発生しやすいという特徴があります。

自分がふといいなと思ったものを気軽に共有したり、シェア出来たりする機能があるからです。

そのため、口コミが起点となって拡散が発生することも、拡散が始まった後口コミによって爆発的に広まることも、両方のケースが日々発生しています。

口コミが関与する拡散は持続力や誘引する力が強く、集客などにも好影響を与えます。

口コミが発生しやすいというのもSNSならではと言えるでしょう。

ブランディング

最後に、SNSでコンテンツが拡散するとブランディング効果が期待出来ます。

SNSで大々的に拡散すると、TVCMにも匹敵する人数の人に露出されます。
また、SNSで話題になったとことがきっかけでマスメディアに取り上げられるなど、PR効果も期待できます。

こうして認知が急激にアップすることによって、「●●と言えばA社」といった印象付けが可能になるのです。

SNSを通じたブランディング効果はマーケティング上、重要性を増しています。

SNSの拡散力

SNSの拡散力についても改めて確認をしましょう。

最も拡散力があるのはTwitterです。

10万近くの人に投稿が露出するような大規模な拡散である「バズ」が発生することも珍しくありません。

他のSNSで話題となったものがTwitter上で紹介されてることで爆発的に認知されるというケースも多く拡散力の高さがうかがわれます。

FacebookやInstagramはTwitterに比べると拡散する際の広まり方はやや弱くなります。
一方で、いいねやクリックなど積極的なアクションをする「エンゲージメント」は比較的高くなりやすい傾向にあります。

なので口コミによるゆっくりと浸透するような拡散についてはこの二つのSNSでもしっかりと発生しています。

Youtubeについては、再生回数が多い投稿がYoutube公式トップ画面で紹介されるなど人気動画ほど閲覧が集まりやすい仕組みとなっています。

「拡散させる」切り口でSNSを使うのであればTwitterは必須で、余力があれば自社商材と相性の良さそうなSNSをもう一つ利用すると良いでしょう。

SNS拡散のコツ

投稿の時間帯を意識する

拡散されるための前提条件として、「まずは少しでも見てもらえる確率を増やす」ことが大切です。
大きな拡散も、まずは最初の数十名に見てもらえなければスタートラインに立てないからです。

そのために重要なのが投稿の時間帯です。
各SNSごとにユーザーが活発になる時間帯があるので、その時間帯に合わせて投稿をすることで見てもらう確率を増やすことが可能です。

全体的な傾向として、8時・12時・20時頃が比較的ユーザーが活発になりやすいです。
通勤・通学中、昼休み、帰宅後などの暇つぶしとして閲覧されているといえます。

もちろん、各SNSやターゲット層によって変化しますので、実際に投稿をしながら確かめてみると良いでしょう。

なお、こちらの総務省の統計によると「平日12時」「平日22時」「休日21時」はネット利用率が非常に高くなっています。
この時間帯に投稿を合わせていくのも有効だと言えるでしょう。

ユーザー層を把握する

各SNSの特徴と関連して、「ユーザー層」もチェックしましょう。
Twitterであれば20代~30代前半男女、Instagramは20代~30台女性中心など、一定の傾向があります。

また、各SNSの中にも細分化されたコミュニティーがあるので、自社が狙っていきたいコミュニティーを見つけて特徴を把握することが重要です。

なお、ここ数年一人のユーザーが複数のSNSに登録することが一般的になっており、「40代以上男性によるInstagram利用率アップ」などの変化もあります。

固定観念に縛られず、実際の投稿の傾向を把握することが大切ですよ。

もちろん内容も重要

内容も当然重要です。

見てもらう回数が増え、文体やトーンの統一にも気を配っていたとしても、根本的に興味関心がもたれていなければ拡散することはありません。

自社の持っている有益な情報や、担当者のキャラクターなど、内容をブラッシュアップする切り口はたくさんあるので、良質なコンテンツを発信することをまずは目指していきましょう。

SNS広告を活用する

SNSが用意しているSNS広告を利用するのも拡散をさせるために効果的です。 

SNS広告は通常の投稿と似ており、いいねやシェアをすることが可能です。 

なので、良いSNS広告を打てば直接注文や申し込みが発生するだけではなく、その広告がシェアされて口コミ発生するという事もあり得るのです。 

キャンペーンなど集客予算がある場合は、思い切ってSNS広告による拡散を狙ってみるのも良いでしょう。

・インフルエンサーを活用する

「インフルエンサー」と呼ばれる人たちに謝礼を払い、PR投稿をお願いすることも可能です。

具体的には一投稿いくらの形でフォロワーが数万人いる人が自社サービスについての口コミをしてくれます。
例えていうなら、芸能人が自分のSNSで口コミをしてくれるようなものです。

「謝礼を支払っての投稿だ」と分かるようにPRの一文字を入れることが慣行となっていますが、それでも知名度アップの効果は期待できます。

メディアへの寄稿を行う

WEBメディアには「記事広告」のメニューを持っている会社も多いです。
自社サービスについてインタビュー形式でPRしてくれるメニューで、自然な形でサービスをPR可能です。

また、記事の中に一般的にも有益と思われる情報を織り交ぜることで、SNS上でのシェア・リツイートも期待できます。

コンテンツを前面に打ち出す形なのでユーザーも違和感なく読むことが出来ます。
結果、通常の広告よりも拡散してくれる可能性が高くなります。

また、もし自社サービスの知名度がアップして人気になったら無料での取材依頼が来ることもあります。
このような取材が舞い込むようになると、SNSマーケティングにも好影響があるので、機会があれば積極的に受けると良いでしょう。

SNSで拡散すれば集客に大きな効果がある。

今回はSNSでコンテンツを拡散するコツを解説しました。

SNSはユーザーの反応が読み切れない部分も確かにありますが、一方でしっかりと準備をすることで確率を上げることは十分に可能です。

今回の記事を参考に、SNSでの拡散が増えないかチャレンジしてみてください。

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