ペイドメディアの定義とは?
編集部員 田村
皆さんこんにちは!アポカレッジ編集部員の田村です。
今回はペイドメディアの定義について解説します。

ペイドメディアとは、一言でいえば「有料の広告」の事です。
テレビCM、新聞広告、雑誌広告などのマス広告が一番イメージしやすいと思います。
その他にもWEB広告やイベントのスポンサーシップなども含められます。

有料広告を打つことによって、自社サービスの認知をアップさせるのが主な目的です。
WEB広告中心に直接問い合わせを獲得するために打つことも良くあります。

ペイドメディアという言い方は、『オウンドメディア』や『アーンドメディア』と関連して使われます。

従来型の有料広告は「押しつけがましい」「自分たちの求めているものではない」という悪印象を持たれることがあります。
そこで、有料の広告以外に無料のブログやSNSで草の根的にユーザーとコミュニケーションをとる施策が注目されています。

後者がオウンドメディアやアーンドメディアと呼ばれるため、前者の有料の広告や集客施策の方がペイドメディアと呼ばれるようになったのです。

ただ、ペイドメディアは全く廃れた訳ではなく、オウンドメディアやアーンドメディアと相乗効果が発揮できるような使い方をすることが求められます。

ただ単に広告を打てばいいというわけではなく、ユーザーにより効果的に興味・関心を持ってもらう戦略が求められるのです。

呼び方が変わったというだけでなく、集客に対する考えた方自体が変化しているので注意しましょう。

 本記事は新人マーケター田村の主観を多分に含んでおります。アポカレッジ!は皆様と共にステップアップをすることを目的としたメディアですのであえてこのようなスタイルでお届けしております。情報の取り扱いは皆様の自己責任にてお願いいたします。
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