集客におけるアウトバウンドとは
編集部員 田村
皆さんこんにちは!アポカレッジ編集部員の田村です。
今回は「アウトバウンド」の意味について解説します。
アウトバウンドとは、「自分たちから顧客に向けてアプローチする」施策の総称です。

元々英語では「外国行きの」「市外に向かう」という意味があります。

ビジネス上では、コールセンターやマーケティング・営業の文脈で使われることが多い用語です。

具体的なアウトバウンド施策とは?

アウトバウンド施策として代表的なのは以下の通りです。

・テレアポ
・飛び込み営業
・ダイレクトメール
・問い合わせフォーム営業
・展示会出展
・既存顧客への電話

いずれも、「自分たちから顧客に向けてアプローチする」施策であるのは共通ですよね。
能動的に自分たちから仕掛けていくのがアウトバウンド施策の特徴です。

アウトバウンドのメリット

アウトバウンドは自分たちから仕掛ける分、「潜在顧客」にアプローチできるというメリットがあります。

最初は必要性を感じていなかったとしても、話を聞いているうちに実は課題解決につながるのだと気が付くようなタイプの見込み客です。
この様な潜在顧客にアプローチすることでアポの獲得数を最大化することが出来るのです。

アポ獲得数を増やすことは、高い目標達成のためには必ず必要となります。

これは、アウトバウンド施策を展開する一つのメリットと言えるでしょうね。

アウトバウンドのデメリット

一方で当たり外れが大きいのがアウトバウンドのデメリットです。
ニーズがあるかないかは事前には分からないので、全くニーズが無い方にぶつかってしまう可能性もあります。

一般的にアウトバウンドの施策はアポ率やコンバージョン率が低めになるという特徴もあります。

また、中にはアウトバウンドの施策に嫌悪感をいただくタイプの人もいるため、クレームに近い反応が出てしまうこともあるでしょう。

総じてアウトバウンドの施策は負担が大きいのは事実です。

この辺りを考慮しながら、適切な施策を選んでいきたいですね。

 本記事は新人マーケター田村の主観を多分に含んでおります。アポカレッジ!は皆様と共にステップアップをすることを目的としたメディアですのであえてこのようなスタイルでお届けしております。情報の取り扱いは皆様の自己責任にてお願いいたします。
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