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なぜテレアポは切られるのか?主な理由を5つご紹介
編集部員 田村
皆さんこんにちは!アポカレッジ編集部員の田村です。
今回はなぜテレアポはすぐに切られてしまうのか考察してみたいと思います。

BtoBマーケティングにおいて、根強い効果を発揮するテレアポ。

一方でテレアポを行っていると、なかなか成果が出なくて落ち込んでしまうこともあるかもしれませんね。

ところで、一体なぜテレアポは切られてしまうのでしょうか?

その理由がわかれば、アポ獲得率もアップしますし、成果が出ないときも気持ちを切り替えて前向きに取り組めるかもしれません。

今回は、テレアポが切られてしまう理由を5つにまとめました。

テレアポを改善するヒントにしてみてください!

 本記事は新人マーケター田村の主観を多分に含んでおります。アポカレッジ!は皆様と共にステップアップをすることを目的としたメディアですのであえてこのようなスタイルでお届けしております。情報の取り扱いは皆様の自己責任にてお願いいたします。

そもそもよく聞こえない

一つ目は「そもそもよく聞こえない」です。
電話している自分は当然聞こえているはずだと思っていますが、ひょっとしたら相手にそもそも声が聞こえていないかもしれません。
それだと、不審な電話と思われて切られてしまうのも無理はありません。

理由としては、主に電話機の故障や回線の不具合が考えられます。
毎日のようにビジネスホンからテレアポをする場合には故障にすぐ気が付くでしょうが、時々実施するだけであったり、出先から携帯でかけるような際は注意しましょう。

アプローチ先は有限なので、気が付かずに5件、10件とアプローチしてしまうともったいないですよ。

話し方に課題がある

次は「話し方に課題がある」ケースです。
例えば初心者で発声が良くないとか、妙な訛りがあって耳につくという場合が考えられます。

クセのある話し方がキャラクターとして印象的なケースもありますが、アポ獲得率が低い場合は一度練習して話し方をブラッシュアップしてみると良いでしょう。

話し方に関しては、似たような課題として「表現に違和感がある」ケースもあります。
例えば間違った敬語を使っていたり、あまりビジネス上は適切でない仲間内の表現が出てしまったりするケースです。

これも、意識的に行っていて成果が出ているのであればそのまま継続するのも考えられますが、基本的には正しい敬語を勉強して修正したほうが良いでしょう。

いずれにしろ、相手の人が違和感を覚えてしまったら、それ以上話を聞いてもらえない可能性が高まります。
せっかくのチャンスをふいにしてしまうのはとても残念なので、注意したいところです。

トーク内容に課題がある

次に、「トーク内容に課題がある」ケースです。

テレアポでは短い時間にサービスの魅力をいかにPRするかが重要です。
もし、サービスの魅力が十分アピールできなければ、「興味がない」という断り文句とともに電話を切られてしまうでしょう。

本当は「興味がない」ではなく、「あなたのトーク内容では魅力が伝わらない」が正しいのではないでしょうか。

自社のポジショニングやお客様にとってのベネフィットがしっかり伝わる内容かどうか、第三者の方にも聞いてもらいながらチェックしましょう。

本当にニーズが無い

テレアポが切られる理由には、「本当にニーズが無い」というのも考えられます。

例えば、「官公庁との商流が強固で営業活動と言えば足繁く官公庁に出向き入札案件に多くかかわること」という会社があったとします。

この会社に一般企業の案件を集客するWeb広告を提案しても受け入れられない可能性が高いでしょう。

いわゆる「ターゲット外」の企業にアプローチした場合は、どれだけテレアポのテクニックを駆使してもアポにつながらないことがあります。

そのような企業を見極めてアプローチを控えるのも重要な視点ではないでしょうか?

ただ単に忙しいだけ

最後が、「ただ単に忙しいだけ」というケースです。

月末・月初であったり、決算期であったりと多忙で他のことを考える余裕がない時があります。
そのような時にテレアポをすると、「忙しい」の一言で断られてしまう可能性があります。

ただ、断り文句ではなく本当に忙しい場合は後日アポにつながる可能性があります。

例えば、私も一担当としてマーケティングについて情報収集をしており、時折営業電話がかかってくることがあります。

資料請求した先からの電話なので、受ける側としても見ず知らずの会社に比べれば抵抗はありません。
ですが、事務作業に追われているときや経理の締め切りのタイミングだとそもそも出られないか、出ても忙しくて断ることが多いです。

単にタイミングが悪いだけで、後日もう少し余裕のある際に電話を受けた際は実際に話を聞いて上司に展開したこともあります。

なので、「ニーズはあるが本当に忙しくて今は対応できないだけ」というケースも十分考えられると思います。

相手から「忙しい」と切られてしまいそうになった場合は、諦めずいつ頃ならいいか聞いてみたら良いでしょう。

話し方やトーク内容を改善しテレアポを切られる理由を減らそう!

今回はテレアポが切られる理由について考えてみました。

話し方やトークの内容など、自分でも改善できることはかなり多いですね。
また、忙しいと断られたとしても粘り強くアプローチすることでアポにつながるケースもあります。

切られる理由を一つ一つ改善することでアポ獲得率は今より確実にアップします。

自分のテレアポを改善するヒントにしてみてください!

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