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テレアポの注意点とは?無視できない注意点3つを解説
編集部員 田村
皆さんこんにちは!アポカレッジ編集部員の田村です。
今回はテレアポの注意点について解説します!

新規開拓の主流であるテレアポですが、残念ながら注意点もあります。

テレアポでしっかり良い成果を上げるためにはいくつか考えなければならないポイントがあるのです。

今回、テレアポを行う際の注意点を3つに絞ってご紹介します。

新規開拓手法を考える参考にしてみてください!

 本記事は新人マーケター田村の主観を多分に含んでおります。アポカレッジ!は皆様と共にステップアップをすることを目的としたメディアですのであえてこのようなスタイルでお届けしております。情報の取り扱いは皆様の自己責任にてお願いいたします。

負担が大きい

まず初めにテレアポで注意すべきなのは「負担が大きい」ことです。
負担にもいろいろな種類がありますが、いずれも無視することは出来ません。

精神的な負担

テレアポの負担の中で一番大きいのは、精神的な負担です。

テレアポは一日何十件と電話をしても、好反応が得られるのは一件あるかどうかといったところです。
また、時に営業電話が嫌いな方からのお叱りの言葉や罵声を浴びることもあり、特に初心者や若手スタッフはショックを受けることも。

これは人によってはどんなに努力しても克服が出来ないぐらい強いストレスとなります。

ストレス耐性が低い人が無理にテレアポをし続けると離職につながってしまうこともあり、テレアポをする際は丁寧にケアしなければなりません。

肉体的な負担

テレアポは肉体的な負担もあります。
一日中デスクワークをすることになるので、人によっては腰痛が悪化することも。
工事現場作業など純粋な肉体労働に比べれば確かに楽ですが、オフィスワークの中では必ずしも一番楽な仕事ではありません。

勤務時間が長くなりがち

また、テレアポはスタッフの勤務時間が長くなってしまいがちです。
仮に一時間20件の電話が出来るとして、100件電話するには5時間かかります。
一日の半分以上をテレアポに費やしたうえで、商談や会議、事務作業を行わなければなりません。

必然的に残業時間が増えてしまい、スタッフの長期的な肉体的・精神的負担が増加してしまいます。
過度の負担がかかってしまうと、最悪の場合離職のリスクも高まってしまいます。

これらの負担を考えると、テレアポは負担が大きくストレスがかかりやすい手法だといえそうです。

信用されにくい

次に、テレアポで注意すべきポイントは「信用されにくい」という点です。
実際にテレアポはSEO対策などのプル型の施策に比べて見込み客の方の反応が悪くなりがちなのは事実です。

全ての見込み客の方が考えるわけではありませんが、「テレアポで必死に連絡してくる→品質の悪い売れない商品」とイメージしてしまう人がいるようです。

そのため、「リードの質が低め」という状況も発生しがちです。

具体的には、商談をしても「思っていたのと違う」と言って10分程度しかまともに相手をされなかったり、通常より強い値下げ圧力がかかったりすることがあります。

これは、テレアポを行う際には注意しなければならない点といえそうです。

・クレーム発生のリスク

また、アプローチ中にクレームが発生するリスクもあります。
礼儀正しい対応を心がけている限りは問題となりませんが、電話営業が嫌いな方などからお叱りの言葉を受けることは定期的に起こります。

また、誤って同じ会社に続けざまに何度も連絡してしまうなどのミスを行うと、クレームが発生してしまうことも。

そうすると、クレーム対応をした人がストレスを感じてしまうのはもちろん、ネガティブな口コミが発生してしまうことがあります。

これも、根本的にはテレアポは信用されにくいことから発生するリスクの一つです。

アプローチ先が減るリスク

最後にテレアポにはアプローチ先が減るリスクもあります。
営業を非常に積極的に行う会社や、ニッチな商材を扱っていてターゲット企業が少ないケースで発生します。

例えば最初に勢いよくテレアポでアプローチした後、思うようにアポが獲得できなかったとします。
この時、もしあまり間をあけずに10回も20回も連絡をしてしまうとクレームが発生してしまいます。
一度クレームが発生してしまうと相手企業の要注意リストに載ってしまい取引の可能性がなくなってしまう恐れがあります。

常識的に考えれば多少間を置いたほうがいいと思えるのですが、売上低迷している時など焦りから暴走してしまうことはないとは限りません。

他の手法だと発生しにくい問題ですので、テレアポだからこその注意すべき点です。

担当者の負担や信用されにくい点に注意しよう

今回はテレアポを行う際の注意点について解説しました。

テレアポはBtoB領域の新規開拓では王道で効果のある手法なのは間違いありません。

けれども、担当者の負担や、信用されにくくリードの質が低くなりがちな点はしっかり理解しておいたほうが良いでしょう。

しっかりと対策をしたうえで、テレアポに取り組んでみましょう!

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