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テレアポ代行に必要な費用を実際の問い合わせ結果を基に解説!
編集部員 田村
皆さんこんにちは!アポカレッジ編集部員の田村です。
今回はテレアポ代行に必要な費用についてご紹介します。

新規開拓の大きな助けになるテレアポ。

そんなテレアポをアウトソーシングしてプロにお任せできるのがテレアポ代行です。

ところで、テレアポ代行を本格的に実施するとしたら一体いくらかかるのでしょうか?

あまりに高い費用だとなかなか手が出ませんし、気になりますよね。

そこで今回は、なんと実際に私が各社に問い合わせて確認した費用も暴露します!

施策を検討する際の参考にしてみてください。

 本記事は新人マーケター田村の主観を多分に含んでおります。アポカレッジ!は皆様と共にステップアップをすることを目的としたメディアですのであえてこのようなスタイルでお届けしております。情報の取り扱いは皆様の自己責任にてお願いいたします。

有名テレアポ代行業者の実際の料金を大公開!!

早速、私が調査した有名テレアポ業者の料金についてご紹介します。
流石に社名を書くわけにはいかないのですが、検索したら出てくる大手企業だと思ってください。

ポイントを簡単に述べますと、「かなり高額」「完全成果報酬タイプの企業は皆無」でした。
それでは料金を見てみましょう。

料  金
A社 初期100万円+成果報酬15,000円~

※アポ率1%程度の難易度の高い案件は55,000円/件

B社 1コール250円

(5000件コール125万円)

C社 月額59万円~
D社 初期50万円+月額30万円程度
E社 月額35万円+成功報酬4,000円~20,000円

 

相場とされている金額よりもかなり高額になっています。
理由としては、いずれも業界で有名な業者であり実績も豊富だからだと考えています。
しっかり成果が出ているからこその強気の価格設定と言えそうです。

また、完全成果報酬ではない理由としては、「テレアポ代行業者のリスクが大きい」ということになるそうです。
実績豊富な各社からしてみると、大きなリスクを負ってまで完全成果報酬でのサービス提供をする必要はないということでしょう。

実際に何社か完全成果報酬型の企業も見つけましたが、立ち上げ直後で実績が少なめだったり、やや悪評が気になる会社が多かったです。
もし、品質を重視するのであればコストはかかりますが月額固定制で実施している各社に依頼するほうが良いのかもしれませんね。

テレアポ代行の費用を3パターンに分類!

さて、ここからは改めてテレアポ代行の費用について見ていきましょう。
以下の内容は中小企業各社を含めた一般的な相場情報となります。

テレアポ代行の費用は「コール課金」「時間課金」「成果報酬制」の3種類に分かれます。
テレアポを代わりにやってもらえる点は一緒ですが、細かな点が異なります。

簡単な特徴も解説しつつ、それぞれの費用について見ていきましょう。

1. コール課金

コール課金とは、架電一回ごと料金が発生する仕組みです。
別名、リスト課金とも呼ばれます。

準備したリスト全てにかけ切ってもらえるので、シンプルでわかりやすい仕組みだといえるでしょう。

さて、コール課金の具体的な費用相場はどのようなものでしょうか?
次の表をご覧ください

 

1コール 2コール 3コール
80~120円 150~190円 190~250円

こちらがコール課金型テレアポ代行の費用相場です。
もし仮に1コール80円で1,000件分アプローチするならば、8万円が費用となります。

なお、「1コール」「2コール」とは、一つのアプローチ先に架電してもらえる回数です。
1コールだと単価が非常に安くなりますし、3コールであれば不在にしがちなターゲットにアプローチできる可能性が高まります。

自社のターゲットに合わせて選択するといいでしょう。

2. 時間課金

次に時間課金の費用相場について解説します。

まず、時間課金とは拘束時間に対して費用を支払う形です。
テレフォンオペレーターの人が毎日決められた時間、自社のためにテレアポをしてくれます。

時間課金体系だと、コールだけではなくてお礼メール送信なども業務に加えられるのが特徴です。
一件いくらではなく、一日何時間で計算する分、融通を聞かせてくれるといえるでしょう。

時間課金の費用相場ですが、テレフォンオペレーター一人3,000~4,000円/時間になります。
なので、4時間の稼働で10営業日依頼する場合、月間12万円が必要となります。

自社でテレアポ要員を雇用することに比べるとリーズナブルといえるかもしれません。

3. 成果報酬制

最後が「成果報酬制」です。
これは、「アポが取れた時に一定の手数料が発生する」という仕組みです。
初期費用があったとしてもリスクが少なくなるため、非常に関心の高い方式です。

成果報酬制の業界相場は下記のとおりです。

1アポ15,000~20,000円

ただ、実際には初期費用が必要であったり、成果報酬と言いつつ月額固定費用も別途かかってくるケースが多いです。
上述したように、「アポ獲得時点の手数料だけ支払い」である完全成果報酬でやっている企業は非常に限られているのが現状です。

リスト収集やコンサルティングの費用がかかることも

ここまで、テレアポ代行に必要な費用について説明しました。

ただ、上記は純粋なテレアポ業務にかかる費用です。
もしもより質の高いサービスを受けようとした場合、高めの初期費用や追加費用が発生します。
有名企業の依頼金額が高額になってしまうのは、こちらの追加費用が含まれているからと見ていいでしょう。

具体的には、リスト収集費用とコンサルティング費用が挙げられます。

リスト収集

リスト収集とは、アプローチ先の営業リストも用意してもらえるサービスを指します。
テレアポを行いたいが営業先のピックアップまで自力で行う時間が無いという方向けのサービスです。
このリスト収集の単価は、1リスト10円~が相場です。
もし、1,000件のリストを収集してもらうとしたら最低1万円必要になるということです。
リストの準備は非常に多くの時間がかかるので、代行するのも良いかもしれませんね。

コンサルティング

テレアポ代行会社の中には、営業コンサルティングを行っている企業もあります。
テレアポの効果をより高めるためのアドバイスや、PDCAの参考になるレポートを出してくれます。
営業力に不安のある企業にとっては、心強いサービスだといえるでしょう。

コンサルティング費用は各社バラつきがあるので一概には言えません。

ただ、私が以前見積もりを取った企業だと「300コール×3カ月で35万円」という非常に高額な費用でした。

仮に1コール250円×900コール=22万5千円がコール費用だとすると、残りの12万5000円がコンサルティング費用と言えるのではないでしょうか。

3カ月約10万円のコンサルティング費用だと考えると、ニーズの強い企業にとっては検討の余地がある金額かもしれませんね。

コンサルティングまで含めて依頼したいという際は参考にしてみてください。

テレアポ代行の費用は3種類の課金体系ごとに異なる

今回はテレアポ代行に必要な費用について解説しました。

企業によってもう少し細かく金額を計算することもありますが、概ね今回ご紹介した金額間に収まるでしょう。

もし実績豊富な有名業者に依頼してテレアポ代行を実施しようとすると、最低一か月30万円からと考えたほうがいいでしょう。

今後、テレアポ代行の導入を考える際の参考にしてみてください。

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