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営業代行サービスの3つのデメリットを解説します
編集部員 田村
皆さんこんにちは!アポカレッジ編集部員の田村です。
今回は営業代行サービスのデメリットについて解説します

営業のプロに営業活動をお任せしてしまえるのが営業代行サービス。

一定の費用は必要ですが、プロの営業マンの力を借りられるのは魅力的ですよね。

ただ、営業代行サービスは決して完璧な施策ではありません。
気を付けなければむしろ損をしてしまうことさえあるのです。

今回は、落とし穴にはまってしまわないためにも、営業代行サービスデメリットについて解説します。

 本記事は新人マーケター田村の主観を多分に含んでおります。アポカレッジ!は皆様と共にステップアップをすることを目的としたメディアですのであえてこのようなスタイルでお届けしております。情報の取り扱いは皆様の自己責任にてお願いいたします。

大きな管理コストがかかる恐れがある

営業代行サービスのデメリットは、管理がしにくいことです。

外部委託を行うリスクとして管理コストがあります。
営業代行会社への進捗確認は、自社社員を相手にするより反応が鈍くなりがちです。

また、もし悪質な業者と関わってしまうと、月額固定費を支払っているにも関わらず営業の実態がほとんどないというケースもあります。
他には強引な営業を行うタイプの営業代行会社を選んでしまうと、「あの会社の営業は問題がある」という悪評が広まるリスクもあります。
さらに、機密情報の情報漏洩リスクも0とは言えません。

これらを防ぐための管理・チェック体制を構築しようとすると、思わぬ負担となってしまう恐れがあります。

このように、管理がしにくいことによって様々なリスクを抱えてしまうというのは営業代行のデメリットです。

自社社員のモチベーション低下

次に、自社社員のモチベーション低下が起こる恐れがあります。

もし、自社の営業スタッフのみで営業が上手くいっていれば営業代行を雇う必要はないとも言えます。
裏を返すと、「経営陣は現場のスタッフに不満があって営業代行会社を採用したのだ」という見方も出来るわけです。

そのため、既存社員のモチベーションが低下してしまい結果的に売上がダウンする恐れもあります。

うがった見方かもしれませんが、営業組織がすでにある会社だと十分に起こり得るリスクです。
事前の社内通知など慎重に行わなければなりません。

慎重に行わなければ悪影響が起こるかもしれないというのは、デメリットだといえるでしょう。

営業代行をやめると売上が落ちる

もしやめてしまうと売上が落ちてしまうのが営業代行サービスのデメリットです。

営業のプロに営業をしてもらえるというのがメリットではありますが、サービスを解約すると途端に売上が無くなってしまいます。

なぜなら、これまでプロに営業を任せていた分、自社にノウハウや知見がたまっていないからです。

なので、営業代行会社が値上げをした時や、逆に撤退してしまったときなどは営業戦略の大きな見直しを迫られます。

営業代行サービスを使っているうちから、少しずつ自社の営業も強化したほうがリスク対策としては良いでしょう。

営業代行サービスは「始めにくくてやめにくい」クセのある施策

今回は営業代行サービスのデメリットについて解説しました。

営業代行サービスはマッチする商材が少なかったり、やめてしまうと売上が急落してしまうなど扱いづらさがある施策です。

契約までの営業プロセスを全て肩代わりしてくれる営業代行会社もあるので過度な期待をしてしまいがちですが、慎重に検討しなければならない施策といえそうです。

自社に最適な施策なのかは、慎重に考えたほうが良いといえるでしょう。

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