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営業代行サービスの2つの注意すべきポイントを解説
編集部員 田村
皆さんこんにちは!アポカレッジ編集部員の田村です。
今回は営業代行サービスの注意すべきポイントについて解説します

営業のプロに営業活動をお任せしてしまえるのが営業代行サービスです。

「お金さえ払えばプロが何とかしてくれる」というイメージもあって、興味を持っている方も多いと思います。

ただ、営業代行サービスは決して完璧な施策ではありません。
気を付けなければ意外な落とし穴にはまってしまうことも……。

今回は、より良い選択をしてもらうために営業代行サービスの注意点について解説します。

 本記事は新人マーケター田村の主観を多分に含んでおります。アポカレッジ!は皆様と共にステップアップをすることを目的としたメディアですのであえてこのようなスタイルでお届けしております。情報の取り扱いは皆様の自己責任にてお願いいたします。

営業代行はマッチする商材が見つけにくい

営業代行のデメリットは、マッチする商材が見つけにくいことです。
実は営業代行は依頼しても思うように売上が上がらない可能性がある施策なのです。

まず、低単価商材はマッチしない可能性が高いでしょう。
理由は、売上に対して営業代行の手数料が大きく上回る可能性があるからです。

仮に毎月30万円の月額固定費用を負担して売上100万円・粗利益20万円の商品を売るとすると、それだけで利益が吹き飛んでしまいます。

また、専門性が高すぎる商材もマッチしないでしょう。
理由は、商談できるまでの育成の負担が大きくなるからです。
専門性が高すぎる商材だと情報提供や指導の手間がかかって営業開始までに長期間必要となってしまう恐れがあります。
そうすると、結局自社の社員を雇ったほうが安上がりということになりかねません。

高単価商材で比較的短期間で専門知識の取得が可能な商材が向いているといえますが、あまり多くはないのではないでしょうか。

マッチする商材が少ないというのはデメリットの一つです。

必ずしも「受注を確約してくれる」サービスではない

営業代行サービスは、実は必ずしも「受注確約」のサービスではありません。

営業代行とは、営業に関する様々な施策を総合的に代行してくれるサービスのことです。
テレアポ・営業メール送信、初回訪問の代行を行ってくれるというのが一般的です。
クロージングまで行ってくれるかどうかは営業代行会社各社によってばらつきがあるのです。

イメージ通りの「クロージングまで行い受注した案件を引き渡してくれる」会社もあれば、アポ獲得までしか行わない会社もあるのです。

もしクロージングまで行う会社が大半だと思っていると、そもそも営業代行会社を見つけることが出来ずにとん挫する可能性があります。

「必ずしも契約までしてくれるわけではない」というのは頭に入れておいたほうが良いでしょう。

営業代行は商材と契約内容を見極めないと成果が出ない可能性も

今回は営業代行の注意すべきポイントを二つご紹介しました。

商材の見極めや、期待通りの作業をしてくれる業者探しが必要なのが営業代行です。

安易に「お任せで何でもしてもらえるんでしょ?」と思って依頼すると、全く成果が出ないまま終わってしまう恐れもあります。

ぜひ注意して期待通りの成果が出せる営業代行業者を探してみてください!

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