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商談の前の『前日確認』の連絡はなぜ必要なのか?
編集部員 田村
皆さんこんにちは!アポカレッジ編集部員の田村です。
今回は前日確認の必要性について解説します!

前日確認とは、「商談前日に最低限メール、可能な限り電話で予定を再確認すること」です。
もしWeb会議であればどんなに遅くても前日にはURLを送付することになります。

なぜ、前日確認が必要なのかというと、相手が勘違い等で忘れていた場合、空振りとなってしまうからです。

例えば、前日確認をせずに直接訪問をしたとします。

基本的にはそのまま商談となるはずですが、相手が多忙で記録を忘れている場合も0ではありません。
もしダブルブッキングしていたり別の予定が入っていたりする場合は、最悪の場合キャンセルとなってしまいます。

そうすると、移動時間が無駄になってしまうのはもちろん、もしそのアポが無ければ出来たはずの事務処理の時間も無駄になったとも考えられます。

なので、ほんの1~2分程度の電話ですがおろそかには出来ないのです。

また、前日確認の連絡をすることには別のメリットもあります。

どういうことかというと、認識の確認やホットリードにするための工夫が出来るからです。

例えば、HPからの問い合わせで自分がアポを取ったわけではない場合、自分が連絡することで正しく商談の目的を理解しているか確認することも可能です。

もし、認識に違いがあった場合は再度ヒアリングとPRをし直すことで、当日良い商談が出来る可能性をアップさせることが可能です。
また、ヒアリングした内容から、検討確度が高いと判断した場合はキーパーソンの方の同席をお願いすることも可能です。

本来はアポ獲得のタイミングで以上のような取り組みが行えるとベストです。
ただ、アポを獲得する担当者と商談の担当者が異なる場合は、前日確認を利用して認識のすり合わせなどが出来るのです。

時間にしてみたら1件1~2分程度ですが、ぜひ行うべき取り組みです。

 本記事は新人マーケター田村の主観を多分に含んでおります。アポカレッジ!は皆様と共にステップアップをすることを目的としたメディアですのであえてこのようなスタイルでお届けしております。情報の取り扱いは皆様の自己責任にてお願いいたします。
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