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問い合わせフォーム営業の注意点(デメリット)を解説
編集部員 田村
皆さんこんにちは!アポカレッジ編集部員の田村です。
今回は問い合わせフォーム営業の注意すべきポイントについてご紹介します。

自分たちから能動的にアプローチが出来る問い合わせフォーム営業。

リード獲得の施策として注目を集めていますが、真剣に取り組むのであれば注意すべき点もあります。

実際に、問い合わせフォーム営業は注意して取り組まなかければ効果が出なかったりと、一定のデメリットがあります。

今回は、営業活動の参考にしてもらうべく、問い合わせフォーム営業の注意点・デメリットについて解説します。

営業活動を強化するための参考にしていただければと思います!

 本記事は新人マーケター田村の主観を多分に含んでおります。アポカレッジ!は皆様と共にステップアップをすることを目的としたメディアですのであえてこのようなスタイルでお届けしております。情報の取り扱いは皆様の自己責任にてお願いいたします。

成果を出すにはライティングスキルが必要

問い合わせフォーム営業の一つ目の注意点は、「ライティングスキルが必要」なことです。

問い合わせフォーム営業は、ダイレクトメールの仲間です。
文章で魅力を伝えて見込み客の方に興味を持っていただかないといけません。
なので、コピーライティングの基礎的な知識は持っておく必要があります。

また、一般的なダイレクトメールとも異なる点があります。
ダイレクトメールは既存客や資料請求をしてきた見込み客に連絡します。
いわゆるニーズを自覚している「顕在層」にアプローチする施策です。

一方問い合わせフォーム営業は、完全に見ず知らずの見込み客に連絡する施策です。
ニーズの自覚のない「潜在層」に出合い頭の連絡をすることになります。

そのため、導入の書き方などが通常のダイレクトメールよりも工夫する必要があります。

「営業メールみたいなものだからカンタンカンタン」
「ダイレクトメールは何回も書いてるから大体書けるだろう」

このように考えていると、思ったよりも反応が取れないなど失敗してしまうかもしれません。

一定のスキルが要求され、誰でも高い成果が出るわけではないので注意して取り組みましょう。

自分でメール送信を行うと効率が悪い

問い合わせフォーム営業は、自分一人でやるとするならば効率が悪い手法です。
例えば、仮に問い合わせフォームからテンプレートの文章を送るとします。

1件3分として、1時間で20件です。
これはテレアポの基準が1時間20件程度であるのとほとんど同じです。

熟練したテクニックや、工数削減の工夫によって1件1分などで対応できれば一時間60件ですが、なかなかそこまでスピーディーに行うのは難しいのではないかと思います。

このデメリットは「外注の人に依頼する」ことで回避できますが、その場合は一定の手数料がかかります。
決して他の施策に比べて高くはありませんが、無料で簡単にというわけにはいかなくなるのも難点です。

効率が悪いというのはデメリットと言えそうです。

誤ったやり方をするとクレームが発生する

最後に注意すべき点として、問い合わせフォーム営業はやり方を間違えるとクレームの恐れがあります。

問い合わせフォーム営業はテレアポと同じプッシュ型の施策です。
プッシュ型の施策とはこちらから積極的にアプローチしていく手法のことです。

潜在層にアプローチできるというメリットがある一方、全くニーズの無い人や営業電話などを嫌う人には非常に嫌がられてしまうのも事実です。

テレアポが時にクレームにつながるように、問い合わせフォーム営業もクレームにつながることがあります。

問い合わせフォーム営業でクレームにつながるのはいくつかパターンがあります。

一つ目は常識的な範囲を超えて繰り返し何度も連絡した時です。

同じ企業については、頻繁に連絡するにしてもせめて1か月はあけるのが好ましいでしょう。
例えば1週間おきなど明らかに高頻度で連絡してしまうとクレームにつながります。

次に、連絡停止の要望を受けたにも関わらず連絡をしてしまうことです。

例えば商材を複数持っている会社が、商材ごとにリストを作ってアプローチしている際に発生する可能性が高まります。
同じリストの中であれば重複していないかチェックをすると思いますが、リストが分かれてしまっていると気が付かないことが良くあります。

結果的に、連絡停止の要望を受けてももう一方の商材の営業スタッフが連絡してしまってクレームが発生するということがあり得ます。

クレーム発生リスクを減らすためには、頻度に気を付けることと、リスト管理を丁寧に行うことが重要だといえるでしょう。

問い合わせフォーム営業にはテクニック、リソース、クレーム対策が必要!

今回は問い合わせフォーム営業のデメリットについて解説しました。

問い合わせフォーム営業は成果を出すための文章の試行錯誤や、作業する手間をどうするかなどの検討が必要です。
もちろん、クレームを避けるために常識的な頻度での連絡にするなどの配慮も大切です。

ポテンシャルが高い施策ではありますが、一定の工夫と努力は必要になる施策だといえそうです。

ぜひ、営業活動の参考にしてみてください!

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