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異業種交流会で営業活動を行うメリットについて解説
編集部員 田村
皆さんこんにちは!アポカレッジ編集部員の田村です。
今回は異業種交流会のメリットについて解説します!

営業活動の格言の一つに「営業は足だ!」があります。

これはアポ獲得数が売上に影響するよという意味なのですが、まさに足を使って新規開拓をする手法があります。

それが、異業種交流会での営業活動です。
特に個人事業主や小規模企業の経営者にとっては必須の手法ともいえるでしょう。

では具体的にはどのようなメリットがあるのでしょうか?
今回は、異業種交流会の営業上のメリットについて解説します。

 本記事は新人マーケター田村の主観を多分に含んでおります。アポカレッジ!は皆様と共にステップアップをすることを目的としたメディアですのであえてこのようなスタイルでお届けしております。情報の取り扱いは皆様の自己責任にてお願いいたします。

人脈を得ることで新規開拓が出来る

異業種交流会で人脈を作ることによって新規開拓につなげられます。

異業種交流会に集まる人は、「自社に役立つ情報を見つけたい」と思っている場合が多いです。

その人の興味・関心や課題と自分の商材がぴったり一致すれば、そのまま商談やパートナー提携の話につながることは十分あります。

また、その場では商談につながらないとしても顔を覚えてもらうことには意味があります。

なぜかというと、規模が小さい企業の経営者や担当者は特に「顔なじみ」に案件を依頼することがあるからです。
何か困ったことがあるときに、全く知らない業者と0から取引するよりは、人柄がわかっている業者に頼みたいと考えるのです。

また、その企業からの直接の案件がなかったとしても、紹介によって案件が獲得できる可能性もあります。

なので、少しずつでも情報交換が出来る関係性を築いていけば、新規開拓の大きな助けとなります。

異業種交流会で人脈を広げることは、新規開拓の基礎的な手法といえるかもしれません。

普段は出会えない人と接点が持てる

異業種交流会は普段は中々出会えない人と接点を持つチャンスです。

例えば、エンジニア向けの交流会に参加すれば周りにいるのはエンジニアばかりです。
エンジニア向けの商材を扱っているならば、パンフレットを持っていけば興味を持った人に渡すことも可能でしょう。

そのように、交流会の種類を見定めて自社サービスのターゲットが良そうな交流会に参加すれば、下手にテレアポでローラー作戦をするよりも効果的に集客できるのではないでしょうか?

異業種交流会はターゲッティングの視点から見ても有益な手法といえそうです。

キーパーソンを狙い撃ちすることも出来る

異業種交流会を活用することでキーパーソンを狙い撃ちすることも可能です。

異業種交流会の中には会員制の経営者向け交流会などもあります。
そのような交流会に潜り込めれば、直接決裁者にアプローチできます。

また、もしターゲット企業のキーパーソンがどこかの交流会に行くと耳にしたら、足を運ぶことで直接接触することが可能です。

テレアポなどでは邪険に扱われてしまうかもしれませんが、対面で同じ交流会の参加者だという状況であれば露骨な断りはされにくいでしょう。

最近はFacebookやLinkedinなどビジネスでSNSを活用している人も増えているので、こまめにアカウントをフォローしていると「この交流会に参加予定です」という投稿が出てくることがあります。

そのような投稿も参考にしながら交流会を回っていくと、非常に効果的に行えるのではないでしょうか?

工夫をすればキーパーソンに効果的にアプローチできるというのは、メリットだといえるでしょう。

異業種交流会は工夫すれば効果的にターゲットに接触可能!

今回は異業種交流会のメリットについて解説しました。

シンプルに気になる異業種交流会に参加していくだけでも一定の効果はあります。

さらにターゲッティングを意識したり、キーパーソンの動向をチェックするなど工夫することでより効果的に集客に役立てられるでしょう。

特に個人事業主の方や小規模事業者の方にとっては有効な新規開拓の施策といえるので、ぜひトライしてみましょう!

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