おすすめコンテンツ
異業種交流会で印象アップに繋がる服装とは?
編集部員 田村
皆さんこんにちは!アポカレッジ編集部員の田村です。
今回は異業種交流会での服装について解説します。
異業種交流会で成果を出すためには、まずは相手の印象に残らなければなりません。

相手に少しでも自分のことを覚えてもらわなければアポに繋がることは決してないからです。

だからこそ第一印象の大半を占める服装にこだわることは決して無駄ではないでしょう。

そこで今回は「印象に残る服装」ためにはどうすればいいか、ポイントを解説します。

 本記事は新人マーケター田村の主観を多分に含んでおります。アポカレッジ!は皆様と共にステップアップをすることを目的としたメディアですのであえてこのようなスタイルでお届けしております。情報の取り扱いは皆様の自己責任にてお願いいたします。

異業種交流会で印象に残るための服装とは?

異業種交流会で印象に残るためのポイントは、「バランスを取りつつ冒険する事」です。

参加する会の内容や雰囲気に合わせて、悪目立ちしないようにすることは重要です。
せっかくの意欲が空回りして「どうも変な人だ……」とマイナスな印象を持たれてしまうのは大きな損です。

一方で、仕事できるスーツのままで参加することがベストだとも言えません。

異業種交流会は仕事とプライベートの中間に位置します。
仕事100%の服装よりも、少し遊びを入れて「カッコよさ」や「スマートさ」を演出する余地があります。
せっかく冒険をする余地があるのですから、こだわってみても良いのではないでしょうか。

参加する異業種交流会の雰囲気・ドレスコードに合わせつつ、少し遊びを入れてカッコよさを演出してみましょう。

バランス感覚を持ちつつ冒険してみることが、印象に残る服装を考える際のポイントだと思います。

異業種交流会で印象に残るための服装のポイントを解説

オフィスカジュアルが基本

まずは、オフィスカジュアルのスタイルを基本にすると良いでしょう。
具体的にはノーネクタイ・ジャケットのスタイルです。

ここ数年、クールビズ・ウォームビズが普及した影響もあり、仕事場でオフィスカジュアルの服装をすることさえも抵抗が無くなっています。
まして、仕事とプライベートとの中間である異業種交流会であればなおさら違和感なく受け入れられることでしょう。

色味や柄で遊ぶことも出来ますし、暗めの色をメインにすれば落ち着いた印象にすることも可能です。

「年配の経営者ばかり」という異業種交流会であればスーツの方が良いかもしれませんが、基本的にはオフィスカジュアルのスタイルで臨むのがおすすめです。

参加する交流会に合わせてメインの色味を変化させよう

色味について補足すると、次のようにメインの色味を分けると良いでしょう。

    • フォーマルな異業種交流会:黒・ネイビーで暗めの落ち着いた色
    • カジュアルな異業種交流会:グレー中心に明るめの色

黒やネイビーだと落ち着いた印象が強化されます。

オフィスカジュアルのカジュアルさを中和し、ビジネスの雰囲気を残すことが可能。
異業種交流会の中でもビジネス目的の会であれば、まずは暗めのジャケットをベースにするのがいいでしょう。

逆にグレー中心の明るめの色だとカジュアルさが強調されます。

垢ぬけた印象が強くなるので、親しさや社交性を演出することが出来るでしょう。
特にプライベート寄りの異業種交流会であればこちらの方がおすすめです。

なお、暗めのジャケットでもスカーフや胸ポケットのハンカチの色を明るく派手な色にすることでカジュアルな印象を強めることが出来ます。

会の雰囲気がイマイチわからない場合は、カバンの中に小物を隠しておいて現地でつけてみるのも良いでしょう。

全身ブランド物は避ける

おしゃれさを印象付けることは重要ですが、「全身ブランド物」は避けたほうがいいでしょう。

なぜかというと、おしゃれさよりも「下品さ」「成金感」が強調されてしまうからです。

異業種交流会に参加する人の中には経営者も含まれますが、成金趣味の人に好感を持つ人はあまりいないのではないでしょうか。

ベーシックなアイテムの平均金額がやや高めであることは考えられますが、驚くほど高価な服装を見せびらかすような人は少ないでしょう。

もし、高価なブランド物で印象付けるとしたら、「時計」や「靴」をピンポイントで変えることがおすすめです。

ポイントのアイテムなので下品さは出ませんが、時計や靴を見る人は多いのでアピールはしやすいでしょう。

印象付けるのが目的であって悪目立ちするのが目的ではないので注意しましょう。

異業種交流会はオフィスカジュアルの服装で攻めよう!

今回は異業種交流会で印象付けるための服装について解説しました。

異業種交流会で成果を出すためには、自分に出来ることは何でもやることが大切です。

相手の反応そのものはコントロールできないのですが、少しでも確率を上げようとする姿勢は重要だと思います。

ぜひ今回の記事も参考にしてみてください!

これを見ればEMEAO!のすべてがわかる!

サービス開始以来の相談件数・登録企業数の推移なども大公開。また、EMEAO!が満足度の高い事業者マッチングを実現するためにどのような取り組みをしているのかもわかりやすく解説しています。極秘社内情報も限界ギリギリまで盛り込んだ、まさに決定版の資料をウェブ限定でプレゼント中。この機会に是非ご覧ください。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事