『リードナーチャリング』の主要な2つの施策

編集担当 田村

皆さんこんにちは!アポカレッジ編集部員の田村です。
今回は『リードナーチャリング』という用語について解説します。

リードナーチャリングとは、見込み客の興味・関心を高めていく施策を指します。

なぜリードナーチャリングがわざわざ必要なのかというと、見込み客の中にはただ単に情報収集したいだけの人なども多く混じっているからです。

そのような人たちに闇雲にアプローチすると、営業する方も疲弊するし、見込み客にも嫌がられてしまいます。

なので、リードナーチャリングをしながら興味・関心を高めていき、「この商品は必要だな」と思った人にアプローチしたほうが効果的だと言えるのです。

具体的なリードナーチャリングの手法は次のようなものがあります。
どちらも王道の手法で、きっちり取り組めば受注につながる「ホットリード」の獲得が期待できます。
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メルマガ

リードナーチャリングの王道はメルマガです。
メルマガによって情報提供を行い、興味が高まった人が自然と問い合わせるようにします。
メルマガはまだまだ読む人も多いので、効果的な手法です。

セミナー

もう一つのリードナーチャリングの王道がセミナーです。
自社の専門知識を共有することで、見込み客の興味・関心を高めます。
見込み客に対して「先生」という立場で接することが出来るので、セミナー経由のリードは受注の可能性が高まることが期待できます。

ある程度リード情報がある企業であれば、リードナーチャリングに取り組むことで効果的に売上を増やすことも可能です。

意識して取り組んでみるといいでしょう。

注意

本記事は新人マーケター田村の主観を多分に含んでおります。アポカレッジ!は皆様と共にステップアップをすることを目的としたメディアですのであえてこのようなスタイルでお届けしております。情報の取り扱いは皆様の自己責任にてお願いいたします。

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この記事を書いた人

アポカレッジ2代目編集長。当初は営業職として入社するもなかなか結果振るわず、約1年前からインサイドセールス&マーケッターに転籍。BtoB領域のリード獲得業務に従事するとそこでメキメキ成果を上げこの分野に傾倒していく。マーケターとしてはまだまだ新米だが意欲は十分、一流のBtoBマーケターを目指して奮闘中!Twitter個人アカウントのフォロワーが6か月で5,000名を突破!

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